CASE STUDY
| 団体の属性 | 企業団体 |
|---|---|
| 活動の目的 | アウトドアでの福井県の活性化(アウトドア人口増加。県民の健康促進。観光活性化・経済活性化) |
| 活動の概要 | 活動目的達成のために、プラットフォームの作成、SNSでのアウトドア情報の発信、事業者連携のための企画、一般向けのイベントなどを実施しています。 |
| 課題 | 活動資金が会員からの年会費しかないため大きな活動は実施できない。 |
| 状況 | イベント開催時に、出店会員に対して委託費が十分に支払えていない。 |
| 支援内容 | イベントの企画構築と、実施のための協賛獲得。 |
自走化支援内容
自走化の方法
アウトドアイベントでは多くの家族連れが来場するため、来場者の層をターゲットとしている企業に対して提案を行い、協賛を獲得した。
獲得した収益
・住宅メーカ 25万円(税込み)
・保険会社 15万円(税込み)※2年連続
協賛の設計
今回の自走化において鍵となった「協賛」の戦略です。
1.ターゲット選定の狙い
イベントのターゲットである親子に対して自社の情報やサービスを知ってほしいという想いがある企業を選定。
・住宅メーカ
こどもが生まれてこれから新築住宅を検討に入る層がターゲット
・保険会社
こどもが生まれたタイミングでの保険の見直しや、学資保険の提案をしたい
2.協賛企業へのメリット(提供価値)
イベントへのブース出店を行っていただき直接顧客とコミュニケーションが取れる環境を構築した。ブースではアウトドアに絡めた簡単なワークショップや体験を行い、ブースに来た方に対してアンケートを実施し顧客情報を獲得。協賛企業のブースに来場者が行くようにスタンプラリーを設定し、一定数スタンプを集めるとガラガラ抽選でお菓子屋おもちゃが当たる仕組みを作った。
また、チラシなどの広報媒体へも企業情報の掲載を行い企業ブランディングと露出も行った。