マルシェ運営団体が撤退から継続へ!成功と協賛が生み出した新たな道。

Last update: 2026,3,23

活動 イベント まちづくり人材育成

CASE STUDY

団体の属性 女性経営者団体
活動の目的 売り手よし、買い手よし、地域よし、未来よしの四方よしで、垣根のない場所づくりを目指す。
活動の概要 地域内で定期的にマルシェを開催。
課題 マルシェでの集客が少ないことと、毎回赤字になっていて今回のマルシェが最後の予定だった。※結果成功、黒字化により継続。
状況 集客増と収益化の方法がわからない。
支援内容 マルシェのテーマ化(動機付け)の方法を教え、コンテンツ構築、広報、収益化のやり方を支援。
コンテンツ構築:「カラダととのう」というテーマを設定。
広報:当該地域で無料で行える広報リストが作成されており、リストを提供。 SNS広告のやり方を教えて実施。
収益化:限定枠、協賛の取り方を教えて獲得。

自走化支援内容

自走化の方法

出店料のみに頼る収益構造を見直し、「協賛」「限定枠出店」を新設・獲得することで、出店料のみに頼らずとも採算が合う仕組みを構築いたしました。
イベントの成功と新たな収益化に成功し黒字化。団体は継続することになりました。

今後は、協賛を特別協賛に変更し2万円から数十万円にすることで大幅な収益化が見込まれます。 
また、出店料を1万円以上にすることが可能だと考え、単価をあげることで収益化が見込まれます。

獲得した収益

単なる出店料だけでなく、本来出店対象にならない事業者も限定で出店できる「限定枠出店」と「協賛」の枠を設けることで、安定した運営資金を確保しました。

【今までの収入】
出店料: 数千円×出店者数

【今回新たに得た収入】
限定枠出店:5万円×2社=10万円(税込み)
協賛:2万円×1社=2万円(税込)

限定枠出店の設計

今回の自走化において鍵となった「限定枠出店」の獲得戦略です。

1.ターゲット選定の狙い

本来出店対象ではないが、参加者ターゲットに沿う事業者

2.協賛企業へのメリット(提供価値)

出店だけでなく、チラシ裏面も提供し広告価値を高めました。