CASE STUDY
| 支援先の属性 | 町内会 |
|---|---|
| 目的 | 町内会のお祭り(以下、町内会事業)による各町内の交流と活性化 |
| 活動概要 |
町内事業、町内会主催でのお祭りの開催。 ・子供が楽しめるコンテンツ ・大人が交流できる交流スペース などを提供して、町内会の交流、活性化を行う。 |
| 課題 |
・町内会役員の負担が大きいこと ・コロナにより、3年間中断していたため、運営ノウハウが消失していること |
| 状況 | 町内会役員が町内会事業を開催するか、廃止するかを議論していた。 |
| 相談内容 | 町内会役員の負担なく、継続開催したい。 |
| 支援概要 | 当社が運営を委託外注するということで、町内事業を継続運営する。 |
| 支援結果 |
2024年から弊社で実施。 町内会のかかわりを持ちながら、役員の負担を減らし実施。 半数以上の世帯が来場、満足度も高いことから、継続受注をいただいている。 |
自走化支援内容
自走化の方法
ご相談いただいた町内会においては、これまで町内会主催で実施していたお祭り(以下、町内会事業)がありましたが、新型コロナウイルスの影響により3年間中止となっておりました。コロナ禍の収束後、再開を求める声がある一方で、
・運営負担が大きいこと
・3年間の中止により運営ノウハウが失われていること
といった理由から、町内会役員側からは、このまま廃止したいとの意見も出ていました。
運営資金は、1世帯3,000円徴収しており、全体で150万円ほどの予算があるとでした。
そこで、当社が外注として運営委託をになうことを提案し、継続化を図りました。
弊社の専門的なノウハウとネットワークを活用することで、同じ予算でありながら、町内会で直接実施するよりも質の向上を図り、運営の負担を大幅に軽減することができました。
運営費
1世帯3,000円X500世帯=150万円
今後の展開例
現状、町内会事業は町内会からの資金をもとに運営しておりますが、物価高騰が続いていることから、今後は必要予算が増加する可能性も懸念されます。そこで、町内会周辺の企業から協賛を募るためのスキームもご提案しております。今後もさまざまな工夫を重ねながら、町内会事業の継続に貢献してまいります。
