オススメはmeta広告とGoogle広告
様々な有料広告手法がありますが、弊社では多くのイベントにおいて、Meta広告またはGoogle広告の活用を推奨しています。なかでもMeta広告を主軸とし、イベントの内容や目的に応じてGoogle広告を組み合わせるケースが多いです。もちろん、状況によっては他の広告手法を併用することもありますが、ここでは特におすすめする2つの広告についてご紹介します。
■Meta(Instagram/Facebook):イベントをまだ探していない人に見せて、「行きたい!」を作る広告
■Google(検索広告):すでに探している人に、「見つけてもらう広告」
イベントにおけるMeta広告(Instagram・Facebook)の特徴、活用場面は?
Meta広告は、InstagramやFacebook上で、イベントをまだ探していない人にも「おすすめ」として届けられる広告です。写真や動画で雰囲気が伝わりやすく、マルシェや体験会、親子イベントなど「見た瞬間に楽しそう」と思ってもらえる企画に特に向いています。
また、ターゲットを「地域」「年齢」「子育て世帯」「興味関心(グルメ・アウトドア等)」などで大まかに絞りながら幅広く配信できるため、来場者層が広いイベントでも使いやすいのが特徴です。初開催や新企画など、まず認知を広げたい場面でも効果を発揮します。
こんなイベントにおすすめです
■マルシェ、フードイベント、フェス、体験会など雰囲気で行きたくなるイベント
■親子向け・ファミリー向けなど、対象が広いイベント
■初開催・新企画で、まず知ってもらう必要があるイベント
■来場促進と合わせて、SNSのフォロワーや認知も伸ばしたい場合
イベントにおけるGoogle広告の特徴、活用場面は?
Google広告は、イベントを探している人が検索したときに表示できる広告です。
たとえば「地域名+イベント」「地域名+求人」「地域名+セミナー」など、目的がはっきりしている人に届くため、参加意欲が高い層を獲得しやすいのが特徴です。
特に、求人イベントや説明会、相談会のように「情報を調べて参加を決める」イベントでは、検索広告が強い味方になります。
また、Meta広告でイベントを知った人が後から検索して詳細を確認することも多いため、Meta広告と組み合わせることで取りこぼしを減らしやすくなります。
こんなイベントにおすすめです
■求人イベント、転職相談、説明会、セミナー、相談会など検索されやすいイベント
■「地域名+イベント種別」や「イベント名(指名)」で検索が発生するイベント
■参加条件や内容が多く、調べた上で参加を決めるイベント
■Meta広告と併用して、検索して確認する層も確実に拾いたい場合
イベント有料広告診断 広告の使い分けQ&A(Metaのみ / Googleのみ / 両方)
Q1. 目的は「フォロワー増・SNS認知(ブランディング)」ですか?
はい → Meta中心(場合によってはMetaのみ)
いいえ → Q2へ
Q2. 参加者が検索しそうなイベントですか?
(例:求人イベント/転職相談/セミナー/説明会/相談会/講座/資格系/チケット制で指名検索が起きるもの)
はい → Q3へ
いいえ → Q4へ
Q3. 強い検索ワードが1つでも思い浮かびますか?(1つでOK)
例:「地域名+求人/転職」(福井 求人 など) 「職種+地域+求人」 「地域名+セミナー/相談会/説明会」 「イベント名(指名)」「会場名+イベント」
はい → Q5へ
いいえ → Googleは弱めになりやすいので Q4へ
Q4. 見た瞬間に魅力が伝わるイベントですか?(写真・動画で“行きたい”が作れる)
(例:マルシェ、体験、親子、グルメ、アウトドア、フェス、雰囲気重視)
はい → Meta中心(Metaのみでも成立しやすい)
いいえ → Google中心(または両方でGoogle強め)
Q5. 検索層もいるし、SNSで見せたら来そうな一般層もいますか?
(例:求人イベントだけど、認知も広げたい/参加ハードルは低い/雰囲気でも動く)
はい → 両方(Meta+Google)
いいえ → Google中心(場合によってはGoogleのみ)
この記事はノウハウの一部を簡潔に紹介しております。
手法・事例の詳細は文字では全て書ききれない為、省かせて頂いております。
伴走支援では、プレイヤーの事業を通してノウハウを活用し支援・育成を行っております。