民間団体によるイベント開催に向けた協賛金獲得方法の提案による収益確保

Last update: 2026,4,6

まちづくり組織, 事業単体, まちづくり人材育成

CASE STUDY

支援先の属性 非営利団体
目的 普段頑張って練習しているダンススクールの子供達に発表の場を作りたい。
活動概要 子どもたちの夢や希望を見つけ後押しするをコンセプトに様々な子ども向け企画を実施している。
課題 他企画では特別協賛や協賛金を集めて、収益化ができているが、活動内容が変わると、収益化ができなくなる。
状況 普段のイベント出店の中でダンスを教えているグループとの接点があり、一緒にイベントを開催しようと提案したものの、どう進めればよいか分からない状況。
相談内容 イベント企画を実施する上での協賛金の集め方を教えてほしい。
支援概要 企画内容が明確ではなかったので、企画の構成や収益化に向けた支援を実施
支援結果 収益化に成功し活動継続

自走化支援内容

自走化の方法

イベントでの売上、出店料、協賛金だけでは運営が難しかったことから、収益構造を見直し特別協賛枠を獲得する仕組みを構築しました。

獲得した収益

特別協賛:33万円×1社限定=33万円(税込)
協賛金:11万円×1社=11万円(税込)

特別協賛の設計

特別協賛の獲得戦略

1.ターゲット選定の狙い

対象業種: 製造業
選定理由:人口減少しているエリアでは地元の会社で人材の取り合いになっており、コスパが悪い為地元エリア以外に投資をし求人など人材確保に繋げている企業が増えていることから選びました。

2.企業メリット(提供価値)

人口が少ない市町の企業からすると、地元以外の学生などとの接点は大きなメリットであることから、学生と連携できる企画を提案しました。