未整理だった賑わい創出の構想を、コンテンツ化と収益モデルの構築によって事業化に成功

Last update: 2026,3,14

イベント まちづくり人材育成

CASE STUDY

団体の属性 非営利団体
活動の目的 あわら市の賑わい創出
活動の概要 あわら市のアフレアを利用した音楽イベントを開催。
課題 あわら市民が集まって賑わいを創出させたいが、コンテンツ自体が定まっていなかったこと。
予算が足りなかったこと。
状況 何かやりたいということで有志が集まるが、補助金が取れないなどで常に企画倒れ。
支援内容 イベントの企画構築と、資金調達方法、継続的な資金調達。

自走化支援内容

自走化の方法

イベント内容を決めていく必要があり、メンバーの多くが音楽教室の先生であることから、音楽イベントにカテゴリーを絞る。それによって、補助金の獲得も行え、イベント実施に繋がった。

獲得した収益

補助金:10万円

来年以降の収益設計

参加料1.1万円X 10名=11万円(税込)
協賛金 5千円X4口=2万円(税込)

1.ターゲット選定の狙い(ピアノ教室)

イベントを実施したことで、ピアノの発表会として出た子供たちが、「新幹線の停車駅である芦原温泉駅で発表会をした」ことを友達に自慢でき、来年度以降も発表会をしたいという話となる。 

2.参加メリット(提供価値)

イベントチラシを芦原市全戸に配布したため、付き合いのある自営業者へ打診したところ、協賛金として5千円であれば支払い可能という了承を得ている。
アフレアで実施となると、貧相なイメージが先立つが、子供の発表会と聞くと格式高いイメージがあり、実施するイベントに応じて格式が出たりするというのも面白い発見であった。