CASE STUDY
| 団体の属性 | 非営利団体/企業団体 |
|---|---|
| 活動の目的 | ストリートカルチャーの普及、啓発 |
| 活動の概要 | 予算の件は当初より理解していたため、最初から自走化に向けて活動を実施。 |
| 課題 | 県予算でストリートカルチャーの促進事業が始まったが1年目から2年目半額、3年目3分の1と予算が決まっており活動資金が必要であった。 また、ストリートカルチャーの各ジャンルも連携ができていない状況にあった。 |
| 状況 | 予算は当初より理解していたため、最初から自走化に向けて活動を実施 |
| 支援内容 | イベントの企画構築と、実施のための協賛獲得。 |
自走化支援内容
自走化の方法
会の目的である、普及や啓発を実施するため、企業版ふるさと納税、特別協賛枠、委託事業を獲得する仕組みを構築。
各ジャンルの体験会の殆どが無償で実施していたため、2年目から全て有償化し各ジャンルのプレイヤーの収入を増やせる仕組みを構築。それにより活動疲れによる衰退や撤退を無くすことに成功。 その他、地域の習い事教室でのメニュー化も成功し自走化を支援。
獲得した収益
■企業版ふるさと納税
様々な収益化方法を実施。企業版ふるさと納税活用のみ紹介。
市の賑わい創出事業に位置付け、企業版ふるさと納税の寄付メニューを構築。
寄付:250万円×1社限定=250万円(税込)
■特別協賛
1社限定の協賛企業の獲得
協賛:40万円~120万円 ※事業により変動
■委託事業
ソフトコンテンツに困っている団体に対して、ストリートカルチャーを提案し予算獲得。※複数獲得
企業版ふるさと納税・特別協賛の設計
今回の自走化において鍵となったのは「企業版ふるさと納税」の獲得戦略です。
1.ターゲット選定の狙い
対象業種: 建設業
選定理由:ストリートカルチャーのファン層に建設業が多いため
2.協賛企業へのメリット(提供価値)
・ストリートカルチャー支援を通して会社のブランディングを実施。 社員や他の建設業で働く方へのリクルートブランディぐ効果が見込まれた。

